ふしみのブログ

英語と旅行のノート

読書

角幡唯介『極夜行』極限の暗闇を犬と旅する3ヶ月

探検家、角幡唯介の本。「極夜の冬の北極海を歩き、太陽を見ない数カ月を過ごした時、自分が何を思い、どのように変化するのかを知りたかった」という動機で始まる探検記。 探検家という人の考えを知るというのは初めての機会だった。どうにも胡散臭いイメー…